都市部の方には申し訳ない話ですが、一概に不便と言われる田舎では、いつでも新鮮な野菜や魚介類を口にすることができます。
飲食関係の店は少ないものの、新鮮さでは負けないと言ったところです。
夏の朝、ドアを開けると畑仕事を終えた方が新鮮野菜を届けてくれていました。
玄関にトゲトゲのきゅうりやトマトが置いてあると言ったことは日常茶飯事です。
幸せなことに、畑から収穫したモノを数時間で口にできる幸せが田舎にはあります。
もっとも都会であっても畑を作っている方は同じことですが、地方に行くほど新鮮なものは多いとされています。
また、魚釣りが好きなご主人がいる家庭では、ときには釣ってきた魚をすぐに食べられるといったことも良くあります。
これも魚好きにはたまらないものです。
それぞれの地域での新鮮なお魚が、ご主人の趣味の釣りで確保できるということになります。
畑にしても、釣りにしても商売として行うのではなく、趣味の域でのことで、口に入ることは副産物的なものにすぎません。
しかし、それらのものは、飲食がしっかりとできるもので、新鮮で体にも良いと言うのは言うまでもありません。
テレビなどで、美味しそうなレストラン、流行りの店で食べられる出来上がった料理も羨ましい話ですが、夏の朝の新鮮野菜、パパが釣ってきた新鮮魚、こちらもなかなかの魅力的な存在といえるでしょう。
どちらも美味しいもので両方飲食できれば、これが一番だといえるのですが。