一口に美容院と言っても、多種多様、趣味趣向様々です。
どこをターゲットにするかで大きく変わると思われます。

結局のところ、美容業界もファッション業界同様二極化していると言われており、とにかく安さ、か、高い質感かで分かれるようです。

近年続々と進出してきている1000円カットや2000円カット。
これは非常にニーズが高く繁栄し続けると思われます。
さらっと一杯立ち飲み屋で飲むような感覚で髪の毛が切れてしまう。

気に入らなくても、またすぐ切れる。
このイージーさが受けているようで、売上は伸びる一方です。
逆にカット&シャンプーで8000円~10000円取るような美容室では、やはり綺麗になりたいという願望の元に客は来店するので、そこに見合った美容や癒しのサービスが求められます。
美容室のタイプとしてはトップトレンド型、トータルビューティー型、ファミリー型、イージーカット型などに分けられ、これからの時代の中で生き抜いていくためには、それぞれどのような秘策を持って望むべきでしょうか。

求められるものはやはり先にも述べたように、徹底的な癒しのサロン高額型か何度でも行ける1000円カットの両者が有力で、中間的美容院の生き残りというのは非常に難しいと言われます。

10分1000円も90分9000円もそれぞれ時間にあった価値が提供できれば、どちらの客も満足を得られるものです。‘切るだけ’か‘癒し’か!どちらかです。

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