一口に美容院と言っても、多種多様、趣味趣向様々です。
どこをターゲットにするかで大きく変わると思われます。

結局のところ、美容業界もファッション業界同様二極化していると言われており、とにかく安さ、か、高い質感かで分かれるようです。

近年続々と進出してきている1000円カットや2000円カット。
これは非常にニーズが高く繁栄し続けると思われます。
さらっと一杯立ち飲み屋で飲むような感覚で髪の毛が切れてしまう。

気に入らなくても、またすぐ切れる。
このイージーさが受けているようで、売上は伸びる一方です。
逆にカット&シャンプーで8000円~10000円取るような美容室では、やはり綺麗になりたいという願望の元に客は来店するので、そこに見合った美容や癒しのサービスが求められます。
美容室のタイプとしてはトップトレンド型、トータルビューティー型、ファミリー型、イージーカット型などに分けられ、これからの時代の中で生き抜いていくためには、それぞれどのような秘策を持って望むべきでしょうか。

求められるものはやはり先にも述べたように、徹底的な癒しのサロン高額型か何度でも行ける1000円カットの両者が有力で、中間的美容院の生き残りというのは非常に難しいと言われます。

10分1000円も90分9000円もそれぞれ時間にあった価値が提供できれば、どちらの客も満足を得られるものです。‘切るだけ’か‘癒し’か!どちらかです。

癒しの空間を作る美容室はコチラ>>高いカット技術が自慢の美容室

粗食に返れ。
そんな提言をされている方もいらっしゃいます。
これにはいくつも理由があります。
その一つが健康で長生きできるということです。
昔は良かったというのは、年寄りになった証拠といいますが、現在80代くらいの方も子供のときの飲食というと、今で言う粗食そのものです。
地域によっては、コメを食べることもなかったという時代ですから、今のような豊富なメニューは夢のまた夢です。
お腹がすくのは当たり前で、お腹いっぱい食べられないこともあったというのですが、今そんな食事をしてしまうと栄養失調になってしまって病気になるという感覚でしょう。
ところが、最低限の栄養が入っている粗食こそ、栄養の宝庫です。
基本となる栄養素は炭水化物とタンパク質です。
その量が少ないため、次の食事までしっかりと消化され、血肉になります。
現在一般的な飲食で基本となっている栄養素は脂肪とタンパク質と炭水化物です。
それも量が多く、特に脂肪分が多いため、次の食事までも残っている状態になります。
そんな飲食を続けることで、メタボや生活習慣病になってしまうとされています。
これらの診断を受けた時点で、健康体とは言えず、本来はもっと長生きできるはずなのに、合併症などで、少し早い死期を迎えるということになります。
ですから、粗食です。
そしてお腹を透かしてから飲食をする習慣をつけることで、健康と長生きが入手することができます。
なかなか実行は大変ですが、食べて健康になりたいのなら、今日から粗食。
これはお勧めです。

都市部の方には申し訳ない話ですが、一概に不便と言われる田舎では、いつでも新鮮な野菜や魚介類を口にすることができます。
飲食関係の店は少ないものの、新鮮さでは負けないと言ったところです。
夏の朝、ドアを開けると畑仕事を終えた方が新鮮野菜を届けてくれていました。
玄関にトゲトゲのきゅうりやトマトが置いてあると言ったことは日常茶飯事です。
幸せなことに、畑から収穫したモノを数時間で口にできる幸せが田舎にはあります。
もっとも都会であっても畑を作っている方は同じことですが、地方に行くほど新鮮なものは多いとされています。
また、魚釣りが好きなご主人がいる家庭では、ときには釣ってきた魚をすぐに食べられるといったことも良くあります。
これも魚好きにはたまらないものです。
それぞれの地域での新鮮なお魚が、ご主人の趣味の釣りで確保できるということになります。
畑にしても、釣りにしても商売として行うのではなく、趣味の域でのことで、口に入ることは副産物的なものにすぎません。
しかし、それらのものは、飲食がしっかりとできるもので、新鮮で体にも良いと言うのは言うまでもありません。
テレビなどで、美味しそうなレストラン、流行りの店で食べられる出来上がった料理も羨ましい話ですが、夏の朝の新鮮野菜、パパが釣ってきた新鮮魚、こちらもなかなかの魅力的な存在といえるでしょう。
どちらも美味しいもので両方飲食できれば、これが一番だといえるのですが。